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Natural Language Processing

辻井研究室

1995年から2012年まで、東京大学辻井研究室では、のべ120人程のメンバーが自然言語処理(計算言語学)の研究を行い、 今日コンピュータによって利用できるようになった膨大な量のテキストデータを用いて、 人間の言語を自然に処理できるような手法を開発することを目指しました。

私たちの研究対象は、言語学と計算機科学に基いた構文・意味解析や機械学習などの基礎的な分野から、 テキストマイニング、機械翻訳、情報検索などの応用的な分野まで多岐にわたっています。 数々のプロジェクトでは、 それらの研究によって得られた基礎的な知識と実践的な手法の両方を駆使して、 実際の問題に取り組みました。

研究室は、英国国立テキストマイニングセンターと緊密に研究協力を行っていました。辻井教授は、 同センターの研究担当ディレクターを兼任していました。